パーティーゲーム
飲まなくてもいい、飲みゲーム。
Paranoiaの飲みモードはオプション。オンにすると、罰ゲームは毎回「一口飲む」か「カードを引く」かの選択になります。飲酒が法律で認められた年齢の大人向けで、グループ全員が同意したときだけオン。断ることも、いつだってゲームのうちです。
- 2〜20人で遊べる
- 飲みモードはオプション
- 1台で回す / 各自のスマホで
遊び方
ゲームの流れはいつもと同じです。アプリが次の読み手を決め、読み手はほかの誰にも見えない質問を読んで、名前をひとつ声に出して確定。あとは公開しだい。グリーンなら質問は永遠に秘密、レッドならみんなに公開されます。
飲みモードで変わるのは、答えたくない人が出たとき。ふだんは罰ゲームとして、裏向きのカードが2枚配られ、そのうち1枚をめくります。飲みモードがオンなら、罰ゲームは毎回の選択に。飲むか、中身を見ずにカードを引くか。ジョーカーの中にも参加してくるものがあり、選ばれた人はそれぞれ、飲むかカードを引きます。
ゲームを終えると、今夜のリザルトにしっかり記録が残ります。誰がお酒に手を伸ばして、誰が断ってカードを引いたのか。
オンにするには
- 設定を開いて、ローカルルールの飲みモードをオンにします。
- 最初の質問の前に、全員でその夜の設定を確認して同意します。スタート画面に飲みモードがオンかどうかが表示されるので、途中で驚く人は出ません。
- 「各自のスマホで」なら、飲みモードはホストがルームごとに設定。全員が準備完了を押す前に、その設定を確認できます。
- 飲みモードは無料のゲームに含まれています。デッキもProも必要ありません。
お酒とのつきあい方
飲みモードは、飲酒が法律で認められた年齢の大人だけが対象です。飲むのは強制ではありません。カードはいつも同じ画面にあって、どちらを選んでも罰ゲームは完了。「一口」の中身は何でもOKです。水もソフトドリンクも立派な一口なので、テーブルに用意しておくのがマナーです。
- 量は少なめに。一気飲みではなく、ひと口で。
- 食べ物と水を手元に置いて、ペースを守って。
- 飲酒が認められていない場所、妊娠中、お酒と一緒に飲めない薬を飲んでいるとき、運転するとき、そして誰かが少しでも嫌だと感じたら、飲む指示はなしで遊びましょう。
- どんなカードが出ていても、ゲームはいつでも終了できます。
盛り上がるコツ
- まずは甘口から。質問が踏み込んだ内容になる前に、公開の仕組みにみんなで慣れておいて、それから中辛、辛口へ。
- スマホは1台でOK。0次会でも、テーブルを囲んでいても、iPhoneかiPadが1台あればグループ全員で遊べます。
- メンバーに合わせてデッキを選ぶ。「独身最後の夜」と「キャンパスライフ」は、まさにこういう夜のために作ったデッキです。
- カードを引くのも楽しく。最高の夜は、お酒を断るほうも同じくらい盛り上がる夜です。
大きなイベントの予定があるなら、独身最後の夜・二次会や大学生の宅飲みのアイデアもどうぞ。Paranoiaの遊び方もチェックしてみてください。
よくある質問
Paranoiaはお酒を飲むゲーム?
飲みたいときだけです。Paranoiaはお酒なしでも十分楽しめます。飲みモードは任意のローカルルールで、罰ゲームを毎回「一口飲む」か「カードを引く」かの選択に変えるものです。
飲まないといけない人はいる?
いません。飲みモードの罰ゲームには必ず同じ画面にカードがあって、どちらを選んでも完了です。水やソフトドリンクでももちろんOK。
飲みモードは誰が遊べる?
飲酒が法律で認められた年齢の大人だけです。Paranoiaは18歳以上向けに作られていて、飲みモードはグループ全員が同意したときだけオンになります。
飲みモードはオンラインでも使える?
使えます。ホストがルームの飲みモードをオンにすると、全員が最初の質問の前に、その夜の設定で確認できます。
飲みモードは有料?
いいえ。飲みモードは無料のゲームに含まれています。テーマデッキとParanoia Proは、欲しい人だけが買う買い切りです。