パーティーゲーム

飲まなくてもいい、飲みゲーム。

Paranoiaの飲みモードはオプション。オンにすると、罰ゲームは毎回「一口飲む」か「カードを引く」かの選択になります。飲酒が法律で認められた年齢の大人向けで、グループ全員が同意したときだけオン。断ることも、いつだってゲームのうちです。

遊び方

ゲームの流れはいつもと同じです。アプリが次の読み手を決め、読み手はほかの誰にも見えない質問を読んで、名前をひとつ声に出して確定。あとは公開しだい。グリーンなら質問は永遠に秘密、レッドならみんなに公開されます。

飲みモードで変わるのは、答えたくない人が出たとき。ふだんは罰ゲームとして、裏向きのカードが2枚配られ、そのうち1枚をめくります。飲みモードがオンなら、罰ゲームは毎回の選択に。飲むか、中身を見ずにカードを引くか。ジョーカーの中にも参加してくるものがあり、選ばれた人はそれぞれ、飲むかカードを引きます。

ゲームを終えると、今夜のリザルトにしっかり記録が残ります。誰がお酒に手を伸ばして、誰が断ってカードを引いたのか。

オンにするには

  • 設定を開いて、ローカルルールの飲みモードをオンにします。
  • 最初の質問の前に、全員でその夜の設定を確認して同意します。スタート画面に飲みモードがオンかどうかが表示されるので、途中で驚く人は出ません。
  • 「各自のスマホで」なら、飲みモードはホストがルームごとに設定。全員が準備完了を押す前に、その設定を確認できます。
  • 飲みモードは無料のゲームに含まれています。デッキもProも必要ありません。

お酒とのつきあい方

飲みモードは、飲酒が法律で認められた年齢の大人だけが対象です。飲むのは強制ではありません。カードはいつも同じ画面にあって、どちらを選んでも罰ゲームは完了。「一口」の中身は何でもOKです。水もソフトドリンクも立派な一口なので、テーブルに用意しておくのがマナーです。

  • 量は少なめに。一気飲みではなく、ひと口で。
  • 食べ物と水を手元に置いて、ペースを守って。
  • 飲酒が認められていない場所、妊娠中、お酒と一緒に飲めない薬を飲んでいるとき、運転するとき、そして誰かが少しでも嫌だと感じたら、飲む指示はなしで遊びましょう。
  • どんなカードが出ていても、ゲームはいつでも終了できます。

盛り上がるコツ

  • まずは甘口から。質問が踏み込んだ内容になる前に、公開の仕組みにみんなで慣れておいて、それから中辛、辛口へ。
  • スマホは1台でOK。0次会でも、テーブルを囲んでいても、iPhoneかiPadが1台あればグループ全員で遊べます。
  • メンバーに合わせてデッキを選ぶ。「独身最後の夜」と「キャンパスライフ」は、まさにこういう夜のために作ったデッキです。
  • カードを引くのも楽しく。最高の夜は、お酒を断るほうも同じくらい盛り上がる夜です。

大きなイベントの予定があるなら、独身最後の夜・二次会や大学生の宅飲みのアイデアもどうぞ。Paranoiaの遊び方もチェックしてみてください。

今夜、無料で始めよう。

飲みモードは無料のゲームに入っています。オンにするのは、全員がそうしたいときだけ。

App StoreでParanoiaを開くQRコードiPhoneのカメラで読み取ってください

よくある質問

Paranoiaはお酒を飲むゲーム?

飲みたいときだけです。Paranoiaはお酒なしでも十分楽しめます。飲みモードは任意のローカルルールで、罰ゲームを毎回「一口飲む」か「カードを引く」かの選択に変えるものです。

飲まないといけない人はいる?

いません。飲みモードの罰ゲームには必ず同じ画面にカードがあって、どちらを選んでも完了です。水やソフトドリンクでももちろんOK。

飲みモードは誰が遊べる?

飲酒が法律で認められた年齢の大人だけです。Paranoiaは18歳以上向けに作られていて、飲みモードはグループ全員が同意したときだけオンになります。

飲みモードはオンラインでも使える?

使えます。ホストがルームの飲みモードをオンにすると、全員が最初の質問の前に、その夜の設定で確認できます。

飲みモードは有料?

いいえ。飲みモードは無料のゲームに含まれています。テーマデッキとParanoia Proは、欲しい人だけが買う買い切りです。

ParanoiaApp Storeで無料

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