比較
Paranoia vs 真実かお題か。
どちらも誰かをドキッとさせる定番のパーティーゲーム。でも、その追い詰め方はまったく違います。2つの違いと、どんなときにどっちで遊ぶかを紹介します。
ひと目でわかる違い
| 真実かお題か | Paranoia | |
|---|---|---|
| 遊び方 | 1人が「真実」か「お題」を選び、みんなの前で質問に答えるか、お題を実行する。 | 1人がこっそり質問を読み、1人の名前を声に出して言う。 |
| 質問を知るのは | 全員。 | 読み手だけ。金庫が開いて公開されない限り。 |
| ドキドキの正体 | その場で答える本人。 | その場の全員。なぜ自分の名前が出たのか、みんな気になって仕方ない。 |
| 準備 | なし。メンバーがいればOK。 | 昔ながらの遊び方なら準備なし。アプリなら毎回の番を全部進めてくれる。 |
| 人数 | 少人数向き。 | 2〜20人。 |
| 辛さと同意 | グループ次第。 | 辛さは4段階。ゲームを始める前に、全員で設定に同意する。 |
| オンライン | もともとオンライン向きではない。 | QRコードで招待できる非公開の「各自のスマホで」のルーム。 |
「真実かお題か」が向いているとき
体を張ってわいわい盛り上がりたいなら、「真実かお題か」がぴったり。誰かがバカなことをしたり、みんなの前で白状したりするのを、全員で見て楽しむゲームです。準備はまったくいらず、ノリのいいメンバーならどんなグループでも遊べます。
Paranoiaが向いているとき
組み合わせて遊べる?
実際にそうしているグループはたくさんあります。Paranoiaで名前を挙げられた人は、質問の中身を聞きたければ「真実」か「お題」をこなす、というルールです。Paranoiaのアプリには罰ゲームとペナルティが最初から入っているので、自分たちで考える必要はありません。
よくある質問
Paranoiaは「真実かお題か」と似ていますか?
どちらも誰かをドキッとさせるゲームですが、Paranoiaでは質問を見られるのは読み手だけ。読み手が名前を1つ声に出して言い、ほかのみんなは理由がわからないまま過ごすことになります。
大人数ならどっちがいい?
大人数ならParanoiaです。最大20人まで遊べて、誰が指名されるかわからないので、毎回の番に全員が関わります。