パーティーゲーム
少人数のパーティーゲームは、逃げ場なし。
3人、4人、5人だけ?Paranoiaなら少なすぎることはありません。挙がる名前がどれも刺さって、公開はどれも自分ごと。人に紛れて隠れることはできません。
- 3〜5人がちょうどいい
- 2人ならインナーサークル
- 1台で回す / 各自のスマホで
少人数がハマる理由
大人数だと、挙がった名前もざわめきに埋もれがち。でも少人数ではそうはいきません。4人しかいないときに読み手が自分の名前を言ったら、候補はたった3人だったことを全員が知っています。そして全員が、なぜ自分だったのかを知りたくなる。
少人数なら番が回るのも早い。読む回数も、指名される回数も増えるので、今夜のリザルトで誰が誰を指名し続けたのかも、ずっと濃い内容になります。
3人、4人、5人での遊び方
- 3人の場合。読み手は必ず残りの2人からどちらかを選びます。いちばん緊張感のある遊び方で、答えはどれも直接の比較です。
- 4人の場合。誰が選ばれるか読めないだけの選択肢があって、それでいて質問から取り残される人も出ない、ちょうどいい人数です。
- 5人の場合。小さいながらもちゃんとしたパーティー。同盟関係が見えてきて、いつも指名される人もはっきりしてきます。
Paranoiaは2〜20人で遊べて、アプリが人数に合わせてカードを配ります。人数がそろって初めて出てくる質問や仕掛けもあるので、少人数のときに遊べないカードが出てくることはありません。
2人だけなら?
2人だと、その場で名前を挙げられる相手がいません。そこでParanoiaはインナーサークルに切り替わります。質問はすべて、その場にいない2人の共通の知り合いが対象に。名前を声に出して確定したら、なぜその名前だったのかが相手にバレるかどうかは公開しだいです。詳しくは2人で遊べるParanoiaをどうぞ。
少人数で盛り上がるコツ
- まずは甘口から。少人数だと質問はすぐに踏み込んだ内容になります。辛口に行く前に、レベルはみんなで決めましょう。
- 質問を自分で作る。少人数ほど内輪ネタは強いもの。質問は自分で作れて、3問までは無料でゲームに入れられます。Paranoia Proなら無制限です。
- ジョーカーはオンのままで。次の読み手をかき回してくれるので、一晩中同じ2人が向き合うことになりません。
- 来られない人がいる?プライベートな「各自のスマホで」のルームを作れば、自宅から自分のスマホで参加できます。
もっと大人数ならどんな集まりも盛り上がるパーティーゲームを、ネタ探しなら質問例をチェックしてみてください。
よくある質問
Paranoiaは3人でも遊べる?
遊べます。3人の場合、読み手は必ず残りの2人のどちらかの名前を挙げるので、答えはどれも直接の比較になります。
何人で遊ぶのがベスト?
Paranoiaは2〜20人に対応していて、いちばん盛り上がるのは4〜8人。少人数ならテンポよく進んで、名前ひとつひとつがより自分ごとになります。
2人でも遊べる?
遊べます。2人の場合はインナーサークルで、お互いではなく、その場にいない2人の共通の知り合いの名前を挙げます。
スマホは1人1台必要?
いいえ。同じ部屋なら、iPhoneかiPadが1台あれば十分です。「各自のスマホで」なら、それぞれ自分の端末からプライベートなルームに参加します。